ネットビジネス

【本vs情報商材】どっちが成功しやすい? オススメの使い方を紹介

本vs情報商材

 

タケティーです(*^^*)

 

 

この記事では、

ビジネスをする時に

本・情報商材のどちらが成功しやすいか

を解説しています。

 

 

 

ビジネスを始める時、進めていく中で

本と情報商材どちらを買えば良いのか

悩んでいるのだと思いますが、

 

結論を言うと

「場合による」

になります。

 

 

というのも、

本・情報商材にはそれぞれ目的があり、

使い方が違うからです。

 

 

なので、

この記事で

  • 本・情報商材の使い方
  • 本・情報商材のメリット・デメリット

などを学び、

今のあなたに合った方をお選びください。

 

 

 

本と情報商材の違いは?

 

本(電子書籍を含む)と情報商材の大きな違いは

「実際に成功した“型”が学べるかどうか」

です。

 

 

例えば、

アフィリエイトについてだと、

「本⇒アフィリエイトそのものについての解説」

「情報商材⇒アフィリエイトで結果が出た方法」

というイメージです。

(もちろん、モノによりますが)

 

 

本だと

  • アフィリエイトとは?
  • アフィリエイトの専門用語の解説
  • アフィリエイトの始め方
  • アフィリエイトする時の心構え
  • アフィリエイトの手順

のように、

「基礎的な部分」「出だしの部分」

についての話が多いですね。

 

 

なので、

とりあえず始めてみたい方や

全体像を知りたい方は

手を出すのもありです。

 

 

ただ、基礎的な部分をもとに

試行錯誤しながら進めていく必要があるので

成功までに時間がかかりますね。

 

 

 

一方で、情報商材は

  • 開始1ヶ月で1日1万アクセス集めた方法
  • 月収100万円を突破したアフィリエイト戦略
  • 成約率20%を出したブログの作り方
  • Twitterだけで月30万円稼いだ方法
  • メルマガを使って自動で付き300万円稼いでいる方法

というように、

「実際に成功した事例」

そのまま学ぶことができます。

 

 

なので、

書いてある通りに進めていけば

同じような結果が出しやすい

というわけですね。

 

 

 

といっても、

・発信内容

・コンセプト

・ターゲット

など、表の部分をパクるのではなく、

 

・売れるコンセプトの作り方

・成約率20%のブログ記事の導線

・自動で月300万円稼ぐメルマガの型

など「裏側、目に見えない部分」

真似していきます。

 

 

そうすることで、

同じような結果を出せるわけですね。

 

 

だからこそ、

リターンが見込みやすいため

値段も高くなっています。

 

 

 

 

このように、

本・情報商材にはそれぞれ目的があり、

使い方も異なるので、

実は全然違うものなんです。

 

 

私も情報商材を知ったばかりの頃は

「情報商材って高いだけで本と同じじゃないの?」

と思っていましたが、

そうではなかったんですね。

 

 

なので、目的に合わせて

使い分けていただければと思います。

 

 

 

本のメリット・デメリット

 

※もちろん例外もあるので、あくまで大多数の話です。

 

本のメリット

  • 基本的には安く買える
  • 大体は買う前に内容が見れる
  • 全体像を把握しやすい

 

内容によって値段は変わりますが、

基本的には安く買えることがほとんどです。

 

電子書籍に関しては

サブスクで見放題のものもあるので

かなり安く大量に見ることができますね。

 

 

電子書籍は目次程度しか見れませんが、

本屋さんに行けば買う前に中身を見れるので

目的にあった本も選びやすいです。

 

 

また、先ほども言ったように

基礎・全体像を学べるので、

第1歩としては優秀ですね。

 

 

 

本のデメリット

  • 基礎的な部分が多い
  • 無駄が多い
  • 内容が断片的
  • 情報が古い場合がある

 

基礎的な部分が多く、

自分で「成功の型」を探す必要があるので

コスパはあまり良くないです。

 

 

また、本は一定の文章量にするために

無駄な文章を追加していることも多いので

実際の価値は見た目ほどではありませんね。

 

 

さらに、

情報が断片的なので、

ビジネス初心者だと

上手く情報を吸収しにくく、

無駄になることもしばしば…。

 

 

ですが、知識・経験がある人なら

断片的な情報を活用できると思うので、

コスパは良い商品になります。

 

 

ただし、

ネットビジネスの世界は特に

情報の移り変わりが激しいので、

出版に時間がかかる本だと

情報が古い恐れもあります。

 

古くても通用する情報なら良いですが、

古くて使えない情報が載っている本を買わないように

ご注意くださいね。

 

 

情報商材のメリット・デメリット

 

※もちろん例外もあるので、あくまで大多数の話です。

 

情報商材のメリット

  • 実際に成功した型を学べる
  • 基礎〜応用まで具体的に学べる
  • 秘匿性の高い情報が手に入る
  • 情報がアップデートされるものもある
  • サポートやコンサル付のものもある
  • 販売者(+α)と繋がることができる

 

詐欺商材を除いて、

情報商材では「成功した型」

学ぶことができます。

 

 

さらに、基礎だけでなく

応用まで学べるものも多いので、

「1つ買えばある程度稼ぐまでは十分」

というものもあります。

 

本とは違って

やることが明確なものが多いので、

取り組みやすいのも良い点ですね。

 

 

教材によっては

表には出回っていない

「秘匿性の高い情報」

が載っているものもあるので、

 

買う情報商材にもよりますが、

コスパは本よりも良いです。

 

 

 

また、場合によっては

  • 1度買うと永久的にアップデートされた情報が手に入る
  • サポートやコンサル付で安心して取り組める
  • 情報商材の販売者や生徒さんとつながることができる

など、色々なメリットが手に入ることもありますよ。

 

 

 

情報商材のデメリット

  • ・買うまで中身が見れない
  • ・中には悪質・低質のものがある
  • ・値段が高い

 

情報商材は「情報」を売るため、

買うまで中身を見ることができません。

 

 

本とは違って

具体的な内容や秘匿性の高い情報もあるので

不特定多数に公開していないんですね。

 

 

なので、そこを利用して

中身がない詐欺商材を売りつけたり

高額なのにペラペラな内容のものを

売っていたりする人もいます。

 

 

とはいえ、

情報商材以外の詐欺商品同様に

  • 「誰でも簡単に」稼げる
  • 「絶対に」月100万円稼げる
  • 「努力いらず」「何もせずに」稼げる

という極端な表現をしているものは

99%が詐欺または悪質です。

 

 

そういうものほど惹かれるのはわかりますが、

さすがにそこまで甘い話はないので

そんな情報商材は選ばないようにしましょう。

 

 

なお、情報商材は

値段だけ見ると高額ですが、

「価値≧価格」なら買う価値があります。

 

 

例えば、

月収10万円を目指せるものが

50万円で売っている場合、

 

月収10万円稼げるようになってから

5ヶ月以上続ければ

価格を上回りますよね。

 

 

つまり、

価格よりも価値の方が大きい

わけです。

 

 

なので、

価格だけで判断するのではなく

商品価値で判断するのが良いですね。

 

 

 

本がオススメの人

 

※ビジネスの場合です

 

本がオススメの人

  • とりあえず全体像を知りたい初心者
  • 様々な情報を結び付けることができる人
  • 「本しか売っていない人」の知識や情報を学びたい人
  • 特定の分野の専門家になりたい人
  • 意識や思考など、マインド面を鍛えたい人

 

 

先ほど書いたように、

本は 全体像を知りたい人

複数の情報を結び付けられる人

オススメです。

 

 

ただ、

情報商材は扱っておらず

本しか販売していない人もいるので

その人から学びたい場合は

本を買うしかないですね。

 

 

他にも、

同ジャンルの本を複数読むことで

専門知識をつけることができますし、

 

ビジネスの基礎であるマインドを

鍛えることができる本も多いので

 

専門家になりたい(専門知識をつけた)人

マインドを鍛えたい人には

本がオススメです。

 

 

 

情報商材がオススメの人

 

※ビジネスの場合です

 

情報商材がオススメの人

  • ビジネス初心者の人(サポートやコンサル付だとなお良い)
  • 実践しやすい内容を学びたい人
  • しっかりと成果を出したい人
  • 本にはない秘匿性の高い情報を得たい人
  • 販売者と繋がりたい人

 

ビジネス初心者は特に挫折しやすいので

具体的で実践しやすいことを学べる

そしてサポートやコンサルを受けられる

情報商材がオススメです。

 

 

もちろん、

さらなる高みを目指すために

中級者以上が買うのもオススメです。

(私が言わなくても、中級者以上は情報商材の価値を知っていると思いますが)

 

 

本を読むときの注意点

 

ビジネス書を読むときは

「隅々まで細かく読むこと」

はしない方が良いです。

 

 

これは、

無駄な文章が多く

一言一句逃さずに読もうとすると

いくら時間があっても足りないからですね。

 

 

なので、

ビジネス書を読むときは

必要な箇所だけを飛ばし読みし、

大事なところはメモしておくと良いです。

 

 

 

本に限らず、

インプットするだけだと

知識が定着しにくいので

 

アウトプットをしながら

インプットすることが大事ですね。

 

 

 

なお、メモではなく

ブログ記事やツイートにすると

アウトプットがそのまま情報発信にもなるので

ビジネスを効率よく進めることができますよ。

 

 

 

情報商材を実践する時の注意点

 

情報商材を実践する時は

・一度に複数の教材に手を出すこと(安いうちに勝っておくだけならOK)

・成功する前から自分なりにアレンジすること

などを避けた方が良いです。

 

 

というのも、

せっかく「成功した型」を学べるのに

複数のものに手を出してしまったり

それらを勝手にアレンジしたりしてしまうと

成功できなくなる恐れがあるからです。

 

 

特に初心者の場合は

アレンジは上手くできないですよね。

 

 

実際、私は最初の頃に

適当にアレンジしてしまい、

結果が出ない時期がありました。

 

 

また、

よく「情報商材を買ったけど稼げない」

という話を聞きますが、

 

この「勝手にアレンジした」という理由が

上位を占めています。

(他は、そもそも実践していない、きちんと読まずに実践しているなどです)

 

 

なので、あなたは

まずは1つの教材に集中し、

結果が出るまではアレンジせず

書いてある通りに進めていただければと思います。

 

 

 

結局、本・情報商材はどっちがオススメ?

 

私の経験上、

情報商材で学んだ人の方が

成功している人が多いので、

初心者・上級者問わず

情報商材の方がオススメです。

 

 

本に書いているようなことは

調べれば出てくることも多いですし、

情報商材に載っているものも多いので、

 

「情報商材を買い、足りない部分は調べる・聞く」

というのが最短ですね。

 

 

中・上級者なら

コンサル付のものや

販売者と繋がれる情報商材を買い、

それを活かすのが良いです。

 

 

 

値段的には高いですが、

それよりもリターンが大きすぎるので、

1つくらいは情報商材を買うのがオススメですよ。

 

 

 

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では、

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

タケティーでした(*^^*)

 

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